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 大阪の大御所のプロDJであり、トラックメーカーとして、プロデューサーとしても活躍し、さらにはスタジオの経営もし、そして、若い世代のDJを育成するためにDJスクールやDJコンテスト(KAMIKAZE DJ BATTLE)も開催しているという、DJ $HIN 。 
(敬称を略させて頂きます) 

 実は、鳳凰プロジェクトがスタートして間もない、まだ図面の段階のころから、豊富な経験と広いスキルを持つプレイヤーの立場として、トップシークレットでアドバイスを何度も頂きに伺いました。 特に、クロスフェーダー部に関しては、カーブ、ノブ形状も含め詳細で貴重なご意見を頂き、製品の仕様に反映されています。
 長い年月を経て、ようやく完成しました鳳凰。 最後にサウンドクオリティーのチェックで、再びスタジオにお邪魔しました。





 最近、再び、バイナルの良さに魅せられ貴重盤を中心に収集を始めたそうです。 今回サウンドテストで伺う数日前に、鳳凰は納入を済ませておいたのですが、前日からすでにサウンドチェックを始めていたようで、その際、すぐに音のクオリティーの高さに気が付いた、そうです。
 チャンネルイコライザーについては、ツマミがどの方向でも嫌みのない使える音でクオリティーが高く、気持ち良いとのこと。
 また、エンハンサーがお気に入りで、DJ $HIN スタジオの環境では、ツマミで11時から12時ぐらいの効き具合が、とても良いそうです。 これほどまでに雲が無くなるようなエフェクターがあるとは、、、と感動し、夢中でいろんなバイナルを視聴して、それを確認していました。
 音質の差は、波形ではどうなるのかを試すことに。。。
 同じレコードを使い、同じ条件で、鳳凰の出力と、他のミキサーとの出力をレコーディング。 その波形を拡大チェックせずとも差は明らかで、鳳凰のほうが凹凸が明確。
 バイナルからのサンプリングの時は、鳳凰を使いたいとのことです。


 最後に、鳳凰のクオリティーをそのままに、次のモデル展開に関する意見や、ミキサー以外の機材についての要望など、貴重なお話をたくさん頂きました。



ありがとうございました。



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