鳳凰の魅力


便利なAUX センド・リターン機能



 ステレオ1系統のAUX機能を装備しており、ステレオの外部エフェクターやサンプラーなどを接続することができます。

 AUXのセンドは、4つの各チャンネルと、マイクチャンネルの合計5ラインあり、チャンネルAUXセンドポイントは、縦フェーダーの前の位置(PRE FADER)か、縦フェーダーの後の位置(POST FADER)かをそれぞれ設定することができます。
(マイクは、POST VOLUME固定です)

 チャンネルAUX レバー↓ 右側に倒してON(POST)。左側は特殊なPREでのON。


 マイクAUXレバー↓ 右側に倒してON。


 レバー部品は、長年のDJ進化に関わった経験に基づき、信頼性の高い、かつ強度なものを採用しています。また、操作向きが横向きなのは、縦向きよりも、レバーの状態(ON/OFF)が視覚的に認知しやすいからです。


 AUXセンドをONされた全ソースがミックスされ、AUXセクションのトータルボリューム「SEND」で設定した音量で、バックパネルAUXセンドジャック(RCA)から出力されます。 「SEND」の設定は、鳳凰のSENDボリュームが2時〜3時の位置で、外部接続機器の入力基準レベルに合っているのがベストです。この状態で接続機器の入力ボリュームあるいはTRIMを設定することをお勧めします。 (外部接続機器に入力ボリューム、TRIMが無い場合は、鳳凰の「SEND」ボリュームのみでレベルを調整します。)



 バックパネルのAUX RTN(リターン)から入力された、外部接続機器の出力ソースは、AUXセクションのLEDレベルメーターを通り、そのあとに、「RTN」ボリュームで戻される音量をコントロールします。 RTNから入力される音は、「RTN」ボリュームの位置に関わらずダイレクトにLEDレベルメーターに表示されます。 スピーカーからこの音を出す前に(=「RTN」ボリュームを上げる前に)、LEDレベルメーターを参考に、外部接続機器の出力レベルを適正に合わせることができます。 また、横のCUEボタンを押すことで、ヘッドホンでモニターすることも可能です。



 以上のように、鳳凰DJミキサーは、外部接続機器の様々な利用に対応できるような配慮がされています。 これにより、外部接続機器の利用により、DJの表現力・想像力は掻き立てられることでしょう。











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