鳳凰の魅力


わかりやすいCUE機能と頑丈なボタン



 鳳凰には、各入力チャンネル、マイク、AUXリターン、マスター出力の、合計7つのヘッドホンCUE機能が装備されており、オンの状態を、ブルーLEDの点灯で示しています。





 CUEで1つだけのソースを選択してヘッドホン左側からCUE、右側からMASTERをモニターする「スプリットキュースタイル」ではなく、鳳凰は、任意に選んだ複数のCUEをミックスしてステレオモニターすることができる「ステレオキュースタイル」です。  切り替えスイッチを付けて、両方のスタイルを提供することも検討されましたが、モニター操作での混乱を避けてシンプルにするために、多数派のステレオキュースタイルのみの仕様となっています。 鳳凰では、上質なサウンドクオリティーをより活かすために、バイナル音源を使用する頻度が高いと想定しており、ステレオキューの場合、入力時点でのLR入力の有無のチェックも可能です。


 CUEオン時に点灯するブルーLEDの輝度は、真っ暗なDJブースでも眩しくないように、適度なソフトな光にアジャストされています。 また、ボタンの配置は、それぞれのセクションに配置されていますので、わかりやすくストレスを感じないでしょう。
 一曲をわりと長時間かける4つ打ち系DJで、現在どのチャンネルの楽曲をスピーカーから出力させているかを忘れないよう、一目でわかるように、そのチャンネルのCUEライトを目印代わりに光らせるDJも多いですが、そのような用途にも適しています。




 チャンネルのCUEボタンには、押したときの指先に伝わる感覚と、着実なスイッチ機能、そして、DJプレイで押される頻度は非常に多く、耐久性も求められます。 鳳凰では、オリジナル設計によるボタン機構が搭載されています。 パネル上で見えるのは約9mm×9mmの大きさですが、このボタンを支える構造物はその約6倍程度もあり、強く叩かれても破損しにくいよう工夫され、確実な接点動作を支えています。





 


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