鳳凰の魅力


ENHANCER(エンハンサー)搭載



 特定の周波数帯域を歪ませることによって倍音を増やし、音の輪郭を立たせるエンハンサーを搭載しています。 イコライザーとは異なるニュアンスのエフェクターです。





 現場でのメインスピーカーの基本的なサウンド設定を終えた後、最後にこのエンハンサーを軽めにかけるのがポイントです。 雲が無くなり抜けるようなサウンドになることに驚くことでしょう。


 音場補正的な用途だけでなく、エレクトロ二カミュージックでのハイハットを徐々に強調するような抑揚をつけるプレイにも適しています。 イコライザーとは異なるニュアンスのプレイが可能です。


 





 エンハンサーの歴史は古く、90年頃、DJミキサーでは、VESTAX PMC-20で初めてエキサイター(=エンハンサー)が搭載。 世界から高い評価を得て、TVDJAでBEST DJMIXER部門で1990年AWARDSを受賞。 その後、PMC-20S、PMC-15、PMC-15S、PMC-20SL、PMC-15SLと受け継がれ、現在でも、PMC-20SLを使う世界的なアーチストDJもいるほどです。

 また、同社では、87年ごろから、19"ランクエフェクターで、DEX-810、DEX-811という、詳細な設定ができるエキサイター(エキサイター)を完成させ、発売をしていました。

 鳳凰ではツマミたった一つですが、これら長い歴史のノウハウを詰め込んだ仕様のDJ用エンハンサーが搭載されています。 巧妙な回路が多数の部品で構成されており、この部分だけで1台の機材として商品化できるほどの内容です。



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