鳳凰の魅力


コントロールレイアウト





●DJブースでの設置の現状やプレイを考えたサイズ
 ほとんどのDJブースは、ターンテーブルを縦置きできるようになっており、つまり設置テーブルの奥行きは約460mm以上。 鳳凰ミキサーのボディー奥行きは、それ以内となるよう設定してあります(アースターミナルなど突起物を含まず、410mm)。 また、幅については、VESTAX社のPMC-60ミキサー以外は、ほとんどのミキサーは、広くてもEIA19'規格で、それよりも短い幅サイズです。 鳳凰では、過去の実例を考え、また、将来的にEIA規格ラックに対応できるようなオプションの耳の企画も考慮され、幅は430mmとなっています。 高さは、ターンテーブル、CDJなど、両サイドに置く機材の高さに合わせることで、ストレスのないプレイができますので、90mmとなっています。


●プレイの現場を踏まえたこだわりの視認性
 鳳凰のトップパネル、奥行き410mm×幅430mm内に、多くのノブやボタン、フェーダー、メーター等を、プレイヤビリティと部品の大きさを考え、かつ、セクション別のわかりやすさを追究してレイアウトされています。

 各チャンネルの入力セレクトノブは、一目で、上・中・下のどこを示しているのかわかるようなオリジナルのノブ形状となっています。  また、ブースが暗く、その示す印刷をチェックしたいとき、そのセレクトノブの上側にあると、ノブの向こう側を覗き込むようにしなければならないので、上側でなく、横側を向いています。

 CUEボタンは、聴きたいセクションそれぞれの場所にセットされており、とても分かり易くなっています。 モニター中のCUEは、ブルーLEDが点灯しますが、真っ暗なDJブースでも、明るさで眩しくないように、適度な照度に調整されています。


操作性や使い易さへ細かい追究
 各チャンネルの3バンドEQは、操作的に少し大きめのノブのほうが使い易いのですが、それによりノブの間隔が狭くなってしまうと回しにくくなります。そこで、HIから、右 - 左 - 右とジグザグに配置されています。 DJアイソレーターでは、HIは右手で操作することがほとんどですので、同様に、HIは右にすることを優先してあります。 プレイでのストレスを、わずかでも少なくする配慮です。

 イベント中に、抜き差しが必要なことも考え、LINE7 と、LINE9の入力は、トップパネルに付いており、かつ、iOSデバイス等のシリコンオーディオのヘッドホン出力を入力することも想定し、ゲインをアップする「+10dB」スイッチも搭載されています。
 クロスフェーダーとチャンネルフェーダーのカーブコントロールは、右手前側面に、凹んだ状態で付いています。 少々回しにくいのですが、これは、プレイ中に体が接触して意図せずに設定が変更されないようするためです。




●プロの仕事こそ、プロDJへのリスペクト
 鳳凰は、快適なDJプレイを実現するための操作レイアウト、設置しやすいボディー大きさ、基板上で音漏れしにくいパターン設計や配線の引き回しと基板の位置関係、そしてアフターサービスのことも考えて、ディスクリートサーキットの膨大な数の部品と回路を、あらゆる工夫を凝らしてインストールしています。  デザイナーと回路設計エンジニアと機構設計エンジニアらの、プロフェッショナルなチームワークによって奇跡のような絶妙なバランスで仕上がっています。









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